2018年04月21日

G&P製 PEQ2 レーザーサイト 塗装編

みなさんこんにちは

いつも見ていただきありがとうございます :)




今回は前回の続きで、G&PのPEQ2の塗装をしていきたいと思います。


別の色に塗装するというよりもウェザリングのようなものなのですが、ウェザリングと名乗るのはおこがましい気がするので塗装と言っておきます



前回までの、箱出し状態のPEQ2






まずレーザーとライトの部分をマスキング






使用するのはこちら
タミヤのラッカースプレー 「タン(USAF)」です







まずは適当に吹きます
どうせ落とすので適当にやりますが、本当に適当にぶっかけると面倒なので注意





吹きかけたらキッチンペーパーやいらない布きれですぐに拭き取ります
乾く前に素早くやります


↓全体的にやった結果






こういったところにもしっかり吹いて、シンナーを染みこませた綿棒で拭き取ります
角に塗料が残るようにします







一度正面から吹いたあと、マスキングテープをはがします
その部分にテープの痕が残らないように、シンナーを染みこませたキッチンペーパーで拭きます







そのほか色が濃すぎる部分はシンナーを染みこませた(以下略で拭き取って完成です







今回の反省点は、安いキッチンペーパーを使ったせいで紙の繊維か何かが残って白っぽくなってしまったところです。


なるべく良いものを使ったほうが良いですが、高級なキッチンペーパーのリードは柔らかくて破れやすいので注意です。


普通のものを2回くらい折り畳んだものが一番使いやすいです







M4A1に装着

PEQがあると軍用M4としての説得力が増していいですね!





最後に今現在の装備と撮影










みなさまがこうしたパーツを塗装する際の参考の1つになればうれしく思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。(様式美)
  
タグ :NAVYSEALSPEQ2


Posted by キャベツさん  at 19:58Comments(0)エアガン装備

2018年04月17日

G&P製 PEQ2 レーザーサイト パート1

みなさんこんにちは

いつも見ていただきありがとうございます :)


今回は、2週間前にAmazonで購入したPEQ2が届いたのでそのレビューをしたいと思います。


長文かつ画像が多いのでご了承ください。



数カ月前、DboysかどこかのダミーPEQ2をM4に装備していたのですが、ある事実に気づいてしまいました。

↓F2プラントにて

このPEQ2、リアルサイズじゃなくね?と。



薄々感付いてはいましたが、ミリフォト等と見比べてもやはり厚いことがわかり、リアルサイズのPEQ2を手に入れようと決意しました。


ネットやツイッターで助言をいただき、G&P製のものがリアルサイズかつライトやレーザーがライブであると知り、さっそくAmazonで注文しました。




そして届いたものがこちらになります。

待ちに待ったPEQ2!


まず袋を開封


パッケージがすでにかっこいい

いかしたライオン兄貴のマーク




箱の内容物はこれで全部です。

・本体
・スイッチ2種類
・ステッカー
・両面テープつきベルクロ
・説明書




本体が降臨しました。

ずっしりしてます。


早速電池を投入!

少しはみ出ますが、蓋が硬くなるわけでもなくスムーズに閉めることができました。




点灯させてみます。
まずレーザー


セレクターを1段階動かして中央の丸いボタンを押すとスイッチオンです。もう一度押すとオフになります。


無事点灯しました。

レーザーは少し霞んで(?)いますがサバゲーでは使用できないので問題はありません。




次はライトとレーザーを同時に



ライト単体



あと2つモードがあり、1つはレーザーが点滅するもの、もう1つはライトが点滅するモードです。
写真に写してもわかりづらいので割愛させていただきます。





付属の2種類のスイッチでもきちんと動作しました。



このイヤホンジャックに似た穴に差し込みます。



ボタンタイプと



握りこむタイプ





付属のステッカーを貼っていきます。



ネットの画像を参照に貼り付けました。
よく見るとG&Pうんぬん書いてある上に、かなり剥がれやすいですがまぁいいでしょう。









さぁM4に装着!




ネジがきつく取付にかなり苦労しました。


超かっこいいです



スイッチのコードはレールカバーとダクトテープを駆使して押し込みました。

より米軍らしいM4になってとても満足です。
値段なりの価値は確かにあります。

オススメです。


最後にダミーPEQ2との比較

この差はあまりにもデカいでしょう。




というわけで長々と書きました


みなさまがこうした機器を買う際の参考になれば幸いです(様式美)



次回は塗装をしていきます。



今回も見ていただきありがとうございました!


  
タグ :M4A1PEQ2


Posted by キャベツさん  at 22:47Comments(0)エアガン

2018年04月14日

SEALSのグローブまとめ(仮) #1

みなさんこんにちは

今回はSEALSの使用しているグローブについて書きたいと思います。

2010年以降は全くわからないので書きません。

また、使われていたすべてのグローブを網羅するというわけではなく、気になったものや知っているものだけを書いていくのでご了承ください。







故Rob Guzzo氏
Rob Guzzo氏についてはこちら

おそらくOakleyのPilot Glove

実売/9000~/15000程度でしょうか
かっこいいのですが最近のロットはナックル部分が硬い素材になっていて、握ると内側が干渉する場合があるようです(ソースはアマゾンのレビュー)







2000年代中期SEALS どこチームかはわかりません

一番左の隊員がメカニクスの耐熱グローブ(Inslated Glove)
恐らく廃盤


左から2番目の方と一番右の方がメカニクスのオリジナルグローブ(The Original)の古いロットの迷彩


右から2番目の隊員は裏返っているのでわかりません :(








2000年後期寄りの訓練中SEALS

メカニクスのMpactの初期ロット








アメリカン・スナイパーに本人役で出演した、元ST3のタレントKevin Lacz氏(ご本人のインスタより)

メカニクスのオリジナルグローブ(The Original)
Kevin氏のものは現行ロットと同じ仕様のようです。



イラク ラマディ 2006 ST3 現行と同じ仕様のメカニクスのオリジナルグローブが使われています。












官給品のノーメックスフライトグローブ
耐熱仕様で、一般から特殊まで広く使われています。

色々なメーカーから出されていて、私はTRU-SPECのものを持っています。

使い勝手こそたくてぃかるなものには劣りますが、かっこよさでは勝ってると思っています。







左 Kevin Lacz氏 右 故Marc A Lee氏

Kevin氏の胸に留めてあるのはメカニクスのMpactグローブの2002,3年頃に発売されたモデルのようです。






まだまだたくさんのグローブがあるので、次回以降にご期待ください。

今回も見ていただきありがとうございました。






  


Posted by キャベツさん  at 19:00Comments(0)装備

2018年04月03日

イラク戦争におけるSEALSの任務1




wikipedia英語版NAVYSEALSの項目から抜き出して翻訳しました。
日本語がおかしい部分もありますがご了承ください



イラク侵攻

2003年のイラク侵攻において、TaskForce20のDEVGRUが任務にあたった。
DEVGRUの役割はヘリボーンによるDA(直接行動)で、特に敵のHVT(重要人物)への襲撃を行うことであった。



また、SEAL TEAM8と10を中心とした海軍特殊任務部隊(Task Group)が編成された。
・内訳
 SEAL TEAM8,10(アメリカ合衆国)
 JW GROM(ポーランド)
 英海兵隊第3コマンド旅団第40,42コマンド(イギリス)
 アメリカ陸軍民事活動および心理作戦司令部(アメリカ合衆国)



海軍任務部隊は、イラク唯一の深海港であるUmm Qasr港の奪還と、Al-Faw Peninsulaの石油パイプライン施設の確保を主な任務としていた。
アメリカ海兵隊第15海兵遠征部隊と、アメリカ空軍第20特殊任務飛行隊(?)が航空支援にあたった
この目標が確保されると、任務部隊は南部で活動している部隊の支援にあたった。




侵攻の数日前に、2つのSDVチームがペルシャ湾のMark V Special Operations Craftから発進した。
SDVチームの任務は、Al Basrah(MABOT)およびKhawr Al Amaya(KAAOT)オイルターミナルの偵察であった。
その後ターミナル下で泳ぎながら数時間に渡って撮影を行い、帰還した。




2003年3月20日、SEAL TEAM8,10隊員31名、海軍EOD2名、空軍CCT2名、イラク人通訳2名で構成された部隊がMABOTを襲撃、確保した。
同時にGROMもKAAOTを襲撃し、速やかに確保した。
発見された爆発物はGROM隊員が安全に処理した。
この作戦における犠牲者はいなかった。




SEAL TEAM3隊員12名が、Al-Faw半島の沿岸にあるポンプ施設とそのパイプラインの確保に向かった。
彼らはMH-53ヘリコプターでクウェートから離陸したが、イラク軍による対空射撃を受けた。



その後アメリカ軍のB-52が、イラク軍のバンカーおよび油田周辺の塹壕や採掘場にJDAM爆弾を投下し、対空攻撃は無力化された。
SEAL隊員は短い銃撃戦ののち、イラク兵1名を殺害、13名を捕らえた。
無事施設を確保し、40名の英海兵隊コマンドが入れ替わりで施設の防衛に向かった。


SEALSは、英海兵隊のAC-130による火力支援の調整を手助けした。




また、UMM Qasrの他のポンプ施設もSEALSと英海兵隊によって確保された。
彼ら地上部隊が到着する前に、AC-130やA-10がイラク軍のSAM施設や機械化部隊に攻撃を加えた。
その後、施設に地上部隊が到着しイラク軍バンカーの掃討を行い複数のイラク兵を殺害した。




アメリカ海兵隊第1海兵遠征軍はAl-Fawの北に位置するRumaylah油田を攻撃した。
SEALSとSWCCはUmm Qasr港へ兵員輸送を行い、Khawr Abd AllahとKhawr Az Zubyarの水路を確保した。


また、SEALSはイギリス軍およびオーストラリア軍と共同でイラクの船舶のVBSSミッションも行っていた。





連合軍指揮官は、イラク軍が、米軍の進軍を遅らせるためにバグダッドの北東にあるMukatayinダムを破壊するのではないかと懸念した。
ダムが破壊されると、連合軍の作戦が阻害されるだけでなく、周辺地域への電力が絶たれることでイラク市民の生活が脅かされてしまう。




SEAL TEAM5とGROMの混成部隊が、ダムを確保するために編成された。
この部隊は20名のSEALSと海軍EOD2名、GROM隊員35名で構成され、6機のMH-53Jペイブロウで数時間飛行しダムに向かった。


SEALSとGROMはヘリコプターからファストロープ降下し、速やかにダムを襲撃した。
守備していたイラク軍は戦闘することなく降伏し、降下中に足首を折ったGROM隊員1名を除き死傷者は出なかった。


その後、残存したイラク軍や爆発物の捜索を行い、陸軍部隊が前進するまでの5日間の間防衛にあたった。




2003年3月21日のバスラの戦いで、SEALSは英海兵隊539襲撃部隊と共にShatt al-Arabの水路を経由しBasraへの接近を試みたが、イラン革命防衛隊の警備艇が迎撃した。


2003年4月6日には、水路を更に遡り潜入に成功、UAV「Show-of-Force」とアメリカ海兵隊のハリアーによる空爆でイラク軍を攻撃した。
SEALSは化学兵器の証拠を見つけるためにSSEチームと共同で「Chemical Ali」と呼ばれる人物の家を捜索した。




その後SEALSはNasiriyah周辺で偵察任務を行い、アメリカ海兵隊の進軍を手助けした。
また、同様の任務を実行するためのSEALSとGROMの混成部隊が編制され、イラク侵攻終結までの間、海兵隊の進軍に先立って襲撃任務や対スナイパー作戦に従事した。



  
タグ :NAVYSEALS


Posted by キャベツさん  at 15:49Comments(0)その他

2018年04月01日

NAVYSEALS Team5隊員 Robert Bryan Guzzo

みなさんこんにちは

今回はSEAL Team5隊員だったRobert B Guzzo Jr氏について書きたいと思います。







Robert氏は1979年3月1日にカリフォルニア州サンディエゴで生まれました。




彼の父親は1983年から1986年までSEAL隊員として、1986年から1989年まで教官として勤務されていたようです。




Robert氏は1997年にポーツマス高校を、2000年にニューヨーク大学を卒業します。




その後、彼は2001年の9.11同時多発テロを受けて、自分や仲間を守るためにNAVY SEALSになる決意をします。




2001年に海軍に入隊し、BUD/Sを251点でクリア





2003年からSEAL Team5隊員としてイラクやアフガニスタンで任務についていました。






しかし、イラクでの任務中にRobert氏の近くで爆弾が爆発




その影響でPTSD(心的外傷後ストレス障害)とTBI(外傷性脳損傷)を患い、2008年に除隊





帰国してからもPTSDとTBIに苦しみます。



家族や周りの友人の助けを受けながら生活していましたが、2012年の12月11日、32歳の若さで自殺。





彼の友人の一人は「Robert Guzzoは今までに会ったなかで最も面白く、最も愛情のある人だった。サッカーからホッケー、映画での演技まで、彼ができなかったことは何もなかった。」と語っています。



彼のご遺体はフォート・ロスラン国立墓地に眠っています。


R.I.P

  
タグ :NAVYSEALS


Posted by キャベツさん  at 19:02Comments(0)人物

2018年03月16日

MICH実物パッドとSORDINステッカー

みなさんこんにちは

いつも見てくださってありがとうございます!

今回はレプリカのヘルメットとヘッドセットのパーツを交換して、よりかっこよくしたいと思います。





今回購入したもの

ヘルメットの実物インナーパッド
Ztacの革ヘルメットバンド
無線関係ステッカー






まず最初に

このバンドを純正バンドと交換します。



ZtacのSORDINレプリカ

実物にもウッドランドのバンドが装着されているのもあるようですが、ちょっとしたパッドがついているのでこれとは少し違います。



マジックテープでとまっているので外します




革バンドをつけます

これだけでずいぶん良くなりました。





次に

このステッカーをレプリカSORDINとPTTに貼ります



ネットで調べた実物の画像を参考にステッカーを貼ります
まずボタンのある左側から



右側

「MSA SORDIN」と書いてあるシールが左側に貼ってある画像もあったのでどちらでも良いのかもしれません。


めちゃくちゃかっこいいです。



続いてPTTにステッカーを貼ります

NEXUS PTT

これにステッカーを

貼りました


MBSSに取り付けます

イケてますね



最後はヘルメットのインナーを交換します
エマーソンのペラペラパッド

微妙です。



実物パッドに変えました

高級枕みたいな弾力と肌触りで非常に良いです。

外からは見えない部分ですが、この使い心地の良さを求めて買う価値はあります。



MICH2000とSORDIN

ステッカーのおかげで実物にも劣らないかっこよさを得たと思います。



今回も見ていただきありがとうございました




おすすめ曲紹介
Spag Heddy - Oh my!

  


Posted by キャベツさん  at 18:32Comments(0)装備

2018年03月12日

米軍の迷彩まとめ #1 (ベトナム戦争以降)

みなさんこんにちは

いつも見ていただきありがとうございます!


今回は自分の記憶をまとめるために迷彩について書きます。

間違いも多々あると思いますのでコメントで指摘していただけると幸いです。

かなり長ったらしい記事になりますのでご了承ください。


基本的にベトナム戦争より後の迷彩かつ、陸軍とSEALsに関係するものについて書こうと思います。(わからないので)


あとUCPがメインです。



迷彩服の形態{迷彩の柄、あだ名} といった感じに書きます。



まず最初は
BDU{ウッドランド}

Battle Dress Uniform
1981年採用。この趣味が無い人の大多数が思い浮かべる迷彩がこれでしょう。
有名でファッションに取り入れられたりすることも多いです。

多分メタルギアの影響で、ベトナム戦争といえばウッドランドと勘違いする方がいますが実際は1981年採用なのでそれは間違いです。





後述する迷彩に更新されてから、一般兵がウッドランドを着ることはなくなりましたが、アフガニスタン国軍と共に活動する海兵隊特殊部隊が着用している例が非常に多いです。

アフガニスタン国軍がウッドランドを着ているので、指揮官たる米軍特殊部隊が優先して狙われないようにウッドランドを着ているという話をどこかで見た覚えがあります。










DBDU{6C、チョコチップ}

Desert Battle Dress Uniform
陸軍、海兵隊が1980年代に採用した迷彩で、特徴的な黒い模様からチョコチップと呼ばれます。

しかしこの黒い模様のせいですぐ次の迷彩に更新されました。
黒は自然界に存在しない色なので目立つのと、黒が日光をよく吸収するので日差しの強い中東地域には不向きという理由でした。



お役御免となった6Cですが、イラク戦争において米軍から装備の支給を受けたイラク軍が着用しています。

黒と白が浮かび上がっている感じですね。
そこを除けば中東の土地によく合った迷彩だったと思います。










DCU{3C、コーヒーステイン}

Desert Camouflrage Uniform
1990年に全軍で採用され、2005年に後継の迷彩に更新されてからも特殊部隊等に使われました。
陸海空海兵隊問わず使用例が多いです。

湾岸戦争において
土地に馴染んでいて素晴らしい迷彩だと思います。




もちろん米海軍SEALでも使用例はたくさんあります。


奥にはMARPATを着た海兵隊が見えます。









ACU{UCP}

Army Combat Uniform
2004年採用、2005年配備
印象に残りづらい迷彩を目指し開発され、陸軍初のデジタル迷彩として注目を浴びたUCP。


2004年の陸軍の次期迷彩のトライアルにおいて、現在世界を席巻しているマルチカムとほぼ同型の迷彩柄(scorpion)に勝利し、米陸軍の制式採用迷彩となりました。

↑のUCPとScorpionが対決し、見事UCPが勝利を収めました。

しかし、思ったような迷彩効果が出ないことがわかり、陸軍はUCPを改修し有効な柄を探し求めました。

↑UCPの仲間たち
これらUCPの発展形は、陸軍第4歩兵師団や第82空挺師団で使用例があります。

↑第82空挺師団


そんな研究もむなしくUCP配備から5年後の2010年、UCPの後継は問答無用でCrye社のマルチカム(OEF-CP)に決まりました。

悲しいなぁ。


マルチカムに置き換えが進んでからもUCPは細々と使用され続けました。
主な使用例はヘリコプターのパイロットです。

CAG(デルタ)隊員達と第160SOAR隊員達
デルタがマルチカムを着用しているのに対しヘリパイロット達はUCPを着ています。やったぜ。


ゼロダークサーティーなどの映画においてもヘリパイロットはUCPを着ていましたね。
2015年の在韓米軍基地紹介動画においては訓練時や平常時にUCPを着ていました。


しかしUCP好きにとって悲劇が起こります。
アメリカ陸軍が2019年10月1日、UCPを完全にマルチカムに置き換えると発表しました。
ソース
https://www.army.mil/uniforms/?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=unif
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


UCPは2019年10月1日に完全に消えます。
2005年に配備されてから14年間、色々言われながらもよく頑張ったと思います。



悲しいですがUCPを私たちが着ることによって後世に残すことができるのです。
UCPを着ている限り陸軍だろうがSEALSだろうが仲間なのです。


で、よく勘違いされますが

ACUとは迷彩服の形式であって、迷彩柄の名前ではありません。

UCP(Universal Camouflage Pattern)が迷彩柄の名前です。

国内外問わず勘違いしている人が多いので、これだけははっきり伝えたかった。




UCPについて長く書いてしまったので、マルチカムとスコーピオンW2、NWU DG1、AOR1,2に関しては次回書こうと思います。

今回も最後まで見ていただきありがとうございました!




申し訳程度のおまけ
  
タグ :UCPNAVYSEALS


Posted by キャベツさん  at 12:30Comments(0)装備

2018年03月11日

独り言シールズ その3 MBSSのポーチ改変 後編

みなさんこんにちは

前回の続きで、MBSSのポーチ配置について書こうと思います。

配置に新たな可能性を見出したので、より快適なMBSS生活を送るべくより良い配置を目指します。




現状

イマイチぱっとしない上にリロードがやりづらいです。
マガジンを落としてリロードすれば万事解決なのですが、それができない状況もあるので.....





最初に、MBITRポーチの位置を反対にしてトリプルマグポーチを取り付けました。
どうやってもPTTがアドミンポーチに干渉するので外しました。

見た目的にも実用的にも悪くないのですが、M4を構えた際にどうしてもアンテナが頭に当たって気になるので変えることにしました。





試行錯誤した結果

PTTをゴムバンドで止める方法を試してみたのですが、これはなかなか良いですね。
クリップが使いづらかったので好きなところに付けられるのは便利です(話す相手いないんですけどね)。




そして前回の位置にポーチを取り付けします

少し無理やりですがこのおかげでブラブラしたりせず快適です。


着てみるとちょうど良い位置に来るのでとても良いです。


そして新たに調達したSFLCSのシングルマグポーチを背中に追加しました。


MAPの左側に追加
上がFLYYE製、下が新入りのEagle製


向きが違いますけどこんな感じをイメージしました。

いずれ黒バックルのMAPを背負ってみたいです ;)



広げるとこんな感じ

広げるなら外でやりたいのですが、近所の目が怖いのでできずにいます笑



こんな感じになりました。

だんだんそれっぽくなってきたと思います。



次回はヘッドセットについて書こうと思います。

今回も見ていただきありがとうございました!

みなさんがMBSSを使用する際の参考になれば幸いです(マック堺)


以下余談になります


☆いつものおすすめ曲☆

歌声が美しいSkrillexのボーカル曲を、私の好きなスペイン人DJのSpagHeddyがremixしたダブステップ
ドロップ(サビ)で繰り返される流れるようなフレーズが印象的で、Skrillexの美しさとSpagHeddyのアレンジ力を感じ更に2人が好きになりました。
この2人非常におすすめのアーティストです。

Skrillex↓(彼は昔の楽曲のほうが好き)
https://soundcloud.com/skrillex
SpagHeddy↓(彼は逆に新しい曲の方が好き)
https://soundcloud.com/spagheddy


ここまで見ていただいてありがとうございますツ
次回もよろしくお願いします:)
  
タグ :NAVYSEALSMBSS


Posted by キャベツさん  at 12:44Comments(0)装備

2018年03月10日

独り言シールズ その2 MBSSのポーチ改変 前編

みなさんこんばんは

いつも見てくださってありがとうございます!

今回は前々から悩んでいたMBSSのポーチ配置について2回に分けて書きたいと思います。



MBSSは面積が小さくあまり多くのポーチを取り付けることができません。

(拾い画)コンパクトさの弊害です。



ダンプポーチなどの便利なポーチをつける余裕が無いので、マガジンチェンジがしづらい、グローブなどの小物を一時的に入れておくことができないなど、なかなかに不便でした。
(そういったものを入れるためにポケットがたくさんついたズボンを履いているのでしょうが)



そこで画像を漁っていたのですが、良いものを見つけてしまいました。

PCU上にDCUトラウザー(?)、MBSSを装備したSEAL隊員
ポーチ配置やコードの取り回しが非常にワイルドで良いですね。
こちらの画像の何が珍しいかというと


この部分です。

M60ポーチが取り付けされています。これがポイントです。


本来この場所にはPALSウェビングは無く、ただのバンドになっています。

(拾い画)
ここにグレネードポーチを取り付けているのは見たことはありましたがこういったポーチが付けられているのを見たのは初めてでした。


こういった使用例を見つけたと言っても、このタイプのポーチを持っていないので似たポーチで代用しようと思います。


現在こうなっているMBSS

マガジンチェンジのときに余裕を持ちたかったので200Rポーチを付けてみましたが、思ったよりも使い心地が悪く、良い方法を模索していました。


長くなりそうなので続きは次回に続きます。


今回も見ていただきありがとうございました!  
タグ :NAVYSEALSMBSS


Posted by キャベツさん  at 22:08Comments(0)装備

2018年03月05日

独り言シールズ その1 MBSSとSAPI

みなさんこんばんは

いつも見てくださってありがとうございます。

徐々に暖かくなり、暑いと感じるときもある今日この頃です。

サバゲーでの体力不足が心配になってきます笑


さて今回は装備考察ということで、日ごろSEALsの画像を漁っているときに見つけたことや疑問に思ったことについて書いていこうと思います。



私がよく見るこれらの画像


2006年、イラク,ラマディ(Ramadi)で展開中のNAVYSEAL Team3です。

この部隊にはイラクで戦死された最初のSEAL隊員のMarc A Lee氏が含まれています。

「M」と書かれたポーチを腰につけているのがMarc A Lee氏です。



CIRASやMBSS+PACAを装備しています。


ここで疑問が
近、中距離戦が多いであろうイラクの市街地で、ボディアーマーではなく、あえて防御力が劣るMBSSを選ぶのは何故なのか。




CIRASに代表されるアーマー(プレートキャリア)はソフトアーマーと防弾プレートの組み合わせにより高い防御力を誇ります。
その反面、非常に重くそして大きくなってしまいます。


↑MAR CIRAS


MBSSは防御に劣るといっても本体に防弾プレートを挿入することができますし、PACAアーマーとの重ね着によってアーマーに匹敵する防御力を得ることができます。
しかし、今まで防弾プレートをMBSSに入れている例を見たことがありませんでした。
なので、防御力より軽さを取るのか、と考えていました。


ある日、いつものように流れで画像を見ていたところ.....



このMBSSの盛り上がり方は....まさか.....


1,2枚目に至ってはプレート上部の形状まで浮かびあがっていて、なんで今まで気づかなかったんだろうって感じです。




でもPACAのみでプレートを入れていない画像もあるんですよね


これもうわかんねぇな(思考放棄)



というわけで今回は
・なんでSAPIプレート入るアーマー使わんのかな
 ↓
・防御より機動性のほうが重要なのか..?
 ↓
・よく見たらプレート入ってました
ってことで、勉強になりました。



今回もありがとうございました。

いつものおすすめ曲



  
タグ :NAYSEALs


Posted by キャベツさん  at 23:00Comments(0)装備