2018年10月15日

米軍官給CQBキット!(マガジン連結具+マグプル)


みなさんこんにちは

今回は米陸軍官給のCQBキットについて書きます

CQBと言っても現在のようなタクティカルな品ではなく、マガジンを連結しリロードを素早く行うためのパーツです

今回ヤフオクで新品を手に入れたので紹介していきます




↓開けると

Thunder tacなる会社のポーチと連結具、マグプルと説明書が入っています




説明書にある通りに連結パーツを付けていきます
挟むように取り付けるのですが、次世代のマガジンは実物やガスブロのものより大きいので、かなり表面が削れました
実物とガスブロマガジンに付ける際は問題ありませんでした





付属のマグプルはこのセット特有のFG色で、刻印のフォントや内容も市販品のマグプルとは異なっています





付属のThunder tac製ポーチ


裏にはアリスクリップが2本ついていますが、基本PALSウェビングに取り付けると思うので不要ですね


結構大容量なので連結したマガジンも

余裕で入ります

連結していないマガジンは3本入りました




そして


これらの写真のようにしたかったので


ヤフオクで実マグとM855弾を買いました



弾を込めていきますが、なかなか上手くいかない
後で気づいたのですが、このマガジンはM16用のM193弾に対応しているので、M855とは形が違うため上手く込められなかったのでしょう


まぁ入ったのでよしとします


MWSマグと実マグを連結!

削れ等なく連結できました




いやー完璧


ご覧いただきありがとうございました  
タグ :M4A!米陸


Posted by キャベツさん  at 20:33Comments(0)エアガン装備

2018年10月08日

栃木のF2に行ってきた! 米陸軍一般




10月6日に、栃木県にあるF2プラントに行ってきました

3人の軍装野郎で侵攻しましたが、残念ながら軍装は自分達以外誰一人来ることなかったです
不思議ですね~一人くらい来るやろなぁって思ってたんですけど

ほんでぇ~.............40行くらい話そうかな(懲役)



F2はカメラがすごい上にスタッフの腕も良く、ある意味写真を撮られに行ったようなもので、今回も素晴らしい写真を頂けました。

横向きの写真がスタッフの撮影で縦は友人の撮影です。




第82空挺師団 第2BCT 第325PIR 第2大隊
タクティカル一般というジャンルを確立したい



2枚目が日陰なのはごめんよ、ごめんやで
一般だけどどこか特殊な装備を目指してます
もちろんどれも使用例アリです






この写真本当に素晴らしい
ありがとうございますやでほんま 俺からしたら


ほんとは旧ロットのグローブ欲しいんけどくっそ高いから新ロットで我慢だで




ツイッターでほぼミリフォトと言われました
褒めすぎやでぇ.....(ゲロボ)





途中何回かアサルトパック背負ってやりました
来るときに着てきた服入れてましたがいい感じに膨らんでOC





ヘルメットと銃の盛り具合がよくわかりますねこれは





ゼロインも様になると友人に言われました
右下に写る友人のXM177もヤバいで






銃と装備をめちゃくちゃ褒めてくださったスタッフに撮っていただいた1枚
ちょっとかっこよすぎない?






やっぱりハイドレーションが膨らんでると雰囲気が違う
それっぽくなってて嬉しい




みなさん!自画自賛ばかりしてますけどねみなさん!
私は、ナルシストではありません
ですが!装備はイケメンでございます



装備のこだわりはやはり「特殊な一般」というところです

通常の装備もめちゃくちゃ好きですし、UCPってだけでもう十分ニチィ!パワーをもらえますよ、ええ



そしてヒーヒー......ファンタジーに火がついて......(芥川賞)



装備については後日詳しく書きたいと思いまスゥゥゥゥゥ.......




F2特有の戦車と記念撮影

  


Posted by キャベツさん  at 22:48Comments(0)エアガン装備

2018年07月23日

シェブロンレティクル Ohhunt製 TA31レプリカ


みなさんこんにちは




今回は先日入手した、Ohhunt製のTA31レプリカについてです





Amazonで送料込み8400円ほど










結構立派な箱に入っていました











説明書等は無く、袋とシリカゲルだけでしたが、さすがに説明書が無いと困るような品ではないでしょう











無刻印バージョンなので刻印は何もありません
しかし外装の雰囲気はなかなか良いです


















これの特徴はなんといってもこのシェブロンレティクルです

集光アクリルが十分な仕事をしてくれています




大体のTA31レプリカは現行型の十字レティクルですが、古めのシェブロンレティクルを再現しているのはこれだけでしょう












ミリフォトっぽくやすりで削ってみました



塗膜は薄めで、割と簡単に塗装が剥がれます











M4A1に取り付けて撮影


ペンで落書きをしてみました






刻印が無いのが残念ですが、それを補って余りあるくらいかっこいいです





ちなみに刻印ありバージョンはAri expressで購入可能です









それでは今回もご覧いただきありがとうございました  
タグ :M4A1TA31ACOG


Posted by キャベツさん  at 07:00Comments(0)エアガン

2018年06月14日

82空挺への道1 ~小規模軍拡~




みなさんこんにちは


しばらく更新していませんでしたが、その間SEALSから離れ陸軍装備を収集していました。


UCPに囲まれているのが幸せなので、当分陸軍から離れることはできないでしょう




さて今回は小規模な軍拡を行ったので、その内容について書きたいと思います


ミルフリで小物を購入しました


さぁ何が出てくるでしょうか

いつも手書きのお手紙が入っていて嬉しいですね





Foo↑





ダミーSAPI+サイドプレート
防水メモ帳
ハンドカフ2個
M67ダミー
IRフラッグパッチ






シャーピーとメモ帳
これを持っていれば士官って感じしますよね


適当なポーチにいれておいて、写真撮るときに使おうと思います




次は実フラッグパッチ


上がレプリカ、下が実
全く仕上がりが違いますが、レプが悪いというわけではありません


おそらく、上のレプリカは古い世代のフラッグパッチを再現していて、下の実物は新しいタイプのフラッグパッチなのだと思います


2007年頃の82空挺においてはどちらの使用例もあるのでレプでも問題はなかったのですが、思ったより実物が安く売られていたので買ってみました



レプ




実物


どっちもかっこいいと思った(小並感)


ちょっと待って!階級章が入ってないやん!
1枚しか持ってないからね、仕方ないね(諦め)






お次はFFI製ダミープレート




早速、前後のダミープレートを交換
元のを取り出して








新しいものを入れます


これをしたからって何になるんですかね.....とお思いでしょう

自己満足こそこの世界の掟....

だったら実プレート入れろよってコメントがありました。ほならね、自分が実ソフトアーマーと実プレート入れてサバゲーやってみろって話でしょ?私はそう言いたいけどね(糖質)






サイドプレートも取り出します




ネットに上がっていたサイドプレートの寸法を参考に作った自作プレートと、今回購入したダミーサイドプレート

サイズがだいぶ違うんですけど、それは大丈夫なんですかね?

OTVとかアーマー類のサイドプレートと、最新ぷれきゃりのサイドプレートは規格が違うってことなのでしょうか


結局元々入ってたプレートを戻しました







最後にハンドカフ

ミリフォトで見たサイドと



ハイドレーションのPALSに差し込みます

パトロールに出てる感ありますかね?






2007年、イラクの82空挺師団中尉



今考えたらM67付ける場所どこ...?
フラグポーチ買ったと思ってたんですけど気のせいでした.....



光の関係で上手く取れなかったので開いてみました

しかしブサイクな開き具合ですね


プレートキャリアは綺麗に開けて見栄えがいい



まぁ、そんなところもまた愛らしいでしょう
特殊部隊装備みたいに洗練されていない、そこがかっこいい



見ていただきありがとうございました
Twitterもやっているのでこちらでも装備にツイートしていますのでどうぞ @kyabetsu_Hibiki





  


Posted by キャベツさん  at 22:11Comments(0)装備

2018年04月21日

G&P製 PEQ2 レーザーサイト パート2 塗装編

みなさんこんにちは

いつも見ていただきありがとうございます :)




今回は前回の続きで、G&PのPEQ2の塗装をしていきたいと思います。


別の色に塗装するというよりもウェザリングのようなものなのですが、ウェザリングと名乗るのはおこがましい気がするので塗装と言っておきます



前回までの、箱出し状態のPEQ2






まずレーザーとライトの部分をマスキング






使用するのはこちら
タミヤのラッカースプレー 「タン(USAF)」です







まずは適当に吹きます
どうせ落とすので適当にやりますが、本当に適当にぶっかけると面倒なので注意





吹きかけたらキッチンペーパーやいらない布きれですぐに拭き取ります
乾く前に素早くやります


↓全体的にやった結果






こういったところにもしっかり吹いて、シンナーを染みこませた綿棒で拭き取ります
角に塗料が残るようにします







一度正面から吹いたあと、マスキングテープをはがします
その部分にテープの痕が残らないように、シンナーを染みこませたキッチンペーパーで拭きます







そのほか色が濃すぎる部分はシンナーを染みこませた(以下略で拭き取って完成です







今回の反省点は、安いキッチンペーパーを使ったせいで紙の繊維か何かが残って白っぽくなってしまったところです。


なるべく良いものを使ったほうが良いですが、高級なキッチンペーパーのリードは柔らかくて破れやすいので注意です。


普通のものを2回くらい折り畳んだものが一番使いやすいです







M4A1に装着

PEQがあると軍用M4としての説得力が増していいですね!





最後に今現在の装備と撮影










みなさまがこうしたパーツを塗装する際の参考の1つになればうれしく思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。(様式美)
  
タグ :NAVYSEALSPEQ2


Posted by キャベツさん  at 19:58Comments(0)エアガン装備

2018年04月17日

G&P製 PEQ2 レーザーサイト パート1

みなさんこんにちは

いつも見ていただきありがとうございます :)


今回は、2週間前にAmazonで購入したPEQ2が届いたのでそのレビューをしたいと思います。


長文かつ画像が多いのでご了承ください。



数カ月前、DboysかどこかのダミーPEQ2をM4に装備していたのですが、ある事実に気づいてしまいました。

↓F2プラントにて

このPEQ2、リアルサイズじゃなくね?と。



薄々感付いてはいましたが、ミリフォト等と見比べてもやはり厚いことがわかり、リアルサイズのPEQ2を手に入れようと決意しました。


ネットやツイッターで助言をいただき、G&P製のものがリアルサイズかつライトやレーザーがライブであると知り、さっそくAmazonで注文しました。




そして届いたものがこちらになります。

待ちに待ったPEQ2!


まず袋を開封


パッケージがすでにかっこいい

いかしたライオン兄貴のマーク




箱の内容物はこれで全部です。

・本体
・スイッチ2種類
・ステッカー
・両面テープつきベルクロ
・説明書




本体が降臨しました。

ずっしりしてます。


早速電池を投入!

少しはみ出ますが、蓋が硬くなるわけでもなくスムーズに閉めることができました。




点灯させてみます。
まずレーザー


セレクターを1段階動かして中央の丸いボタンを押すとスイッチオンです。もう一度押すとオフになります。


無事点灯しました。

レーザーは少し霞んで(?)いますがサバゲーでは使用できないので問題はありません。




次はライトとレーザーを同時に



ライト単体



あと2つモードがあり、1つはレーザーが点滅するもの、もう1つはライトが点滅するモードです。
写真に写してもわかりづらいので割愛させていただきます。





付属の2種類のスイッチでもきちんと動作しました。



このイヤホンジャックに似た穴に差し込みます。



ボタンタイプと



握りこむタイプ





付属のステッカーを貼っていきます。



ネットの画像を参照に貼り付けました。
よく見るとG&Pうんぬん書いてある上に、かなり剥がれやすいですがまぁいいでしょう。









さぁM4に装着!




ネジがきつく取付にかなり苦労しました。


超かっこいいです



スイッチのコードはレールカバーとダクトテープを駆使して押し込みました。

より米軍らしいM4になってとても満足です。
値段なりの価値は確かにあります。

オススメです。


最後にダミーPEQ2との比較

この差はあまりにもデカいでしょう。




というわけで長々と書きました


みなさまがこうした機器を買う際の参考になれば幸いです(様式美)



次回は塗装をしていきます。



今回も見ていただきありがとうございました!


  
タグ :M4A1PEQ2


Posted by キャベツさん  at 22:47Comments(0)エアガン

2018年04月14日

SEALSのグローブまとめ(仮) #1

みなさんこんにちは

今回はSEALSの使用しているグローブについて書きたいと思います。

2010年以降は全くわからないので書きません。

また、使われていたすべてのグローブを網羅するというわけではなく、気になったものや知っているものだけを書いていくのでご了承ください。







故Rob Guzzo氏
Rob Guzzo氏についてはこちら

おそらくOakleyのPilot Glove

実売/9000~/15000程度でしょうか
かっこいいのですが最近のロットはナックル部分が硬い素材になっていて、握ると内側が干渉する場合があるようです(ソースはアマゾンのレビュー)







2000年代中期SEALS どこチームかはわかりません

一番左の隊員がメカニクスの耐熱グローブ(Inslated Glove)
恐らく廃盤


左から2番目の方と一番右の方がメカニクスのオリジナルグローブ(The Original)の古いロットの迷彩


右から2番目の隊員は裏返っているのでわかりません :(








2000年後期寄りの訓練中SEALS

メカニクスのMpactの初期ロット








アメリカン・スナイパーに本人役で出演した、元ST3のタレントKevin Lacz氏(ご本人のインスタより)

メカニクスのオリジナルグローブ(The Original)
Kevin氏のものは現行ロットと同じ仕様のようです。



イラク ラマディ 2006 ST3 現行と同じ仕様のメカニクスのオリジナルグローブが使われています。












官給品のノーメックスフライトグローブ
耐熱仕様で、一般から特殊まで広く使われています。

色々なメーカーから出されていて、私はTRU-SPECのものを持っています。

使い勝手こそたくてぃかるなものには劣りますが、かっこよさでは勝ってると思っています。







左 Kevin Lacz氏 右 故Marc A Lee氏

Kevin氏の胸に留めてあるのはメカニクスのMpactグローブの2002,3年頃に発売されたモデルのようです。






まだまだたくさんのグローブがあるので、次回以降にご期待ください。

今回も見ていただきありがとうございました。






  


Posted by キャベツさん  at 19:00Comments(0)装備

2018年04月03日

イラク戦争におけるSEALSの任務1




wikipedia英語版NAVYSEALSの項目から抜き出して翻訳しました。
日本語がおかしい部分もありますがご了承ください



イラク侵攻

2003年のイラク侵攻において、TaskForce20のDEVGRUが任務にあたった。
DEVGRUの役割はヘリボーンによるDA(直接行動)で、特に敵のHVT(重要人物)への襲撃を行うことであった。



また、SEAL TEAM8と10を中心とした海軍特殊任務部隊(Task Group)が編成された。
・内訳
 SEAL TEAM8,10(アメリカ合衆国)
 JW GROM(ポーランド)
 英海兵隊第3コマンド旅団第40,42コマンド(イギリス)
 アメリカ陸軍民事活動および心理作戦司令部(アメリカ合衆国)



海軍任務部隊は、イラク唯一の深海港であるUmm Qasr港の奪還と、Al-Faw Peninsulaの石油パイプライン施設の確保を主な任務としていた。
アメリカ海兵隊第15海兵遠征部隊と、アメリカ空軍第20特殊任務飛行隊(?)が航空支援にあたった
この目標が確保されると、任務部隊は南部で活動している部隊の支援にあたった。




侵攻の数日前に、2つのSDVチームがペルシャ湾のMark V Special Operations Craftから発進した。
SDVチームの任務は、Al Basrah(MABOT)およびKhawr Al Amaya(KAAOT)オイルターミナルの偵察であった。
その後ターミナル下で泳ぎながら数時間に渡って撮影を行い、帰還した。




2003年3月20日、SEAL TEAM8,10隊員31名、海軍EOD2名、空軍CCT2名、イラク人通訳2名で構成された部隊がMABOTを襲撃、確保した。
同時にGROMもKAAOTを襲撃し、速やかに確保した。
発見された爆発物はGROM隊員が安全に処理した。
この作戦における犠牲者はいなかった。




SEAL TEAM3隊員12名が、Al-Faw半島の沿岸にあるポンプ施設とそのパイプラインの確保に向かった。
彼らはMH-53ヘリコプターでクウェートから離陸したが、イラク軍による対空射撃を受けた。



その後アメリカ軍のB-52が、イラク軍のバンカーおよび油田周辺の塹壕や採掘場にJDAM爆弾を投下し、対空攻撃は無力化された。
SEAL隊員は短い銃撃戦ののち、イラク兵1名を殺害、13名を捕らえた。
無事施設を確保し、40名の英海兵隊コマンドが入れ替わりで施設の防衛に向かった。


SEALSは、英海兵隊のAC-130による火力支援の調整を手助けした。




また、UMM Qasrの他のポンプ施設もSEALSと英海兵隊によって確保された。
彼ら地上部隊が到着する前に、AC-130やA-10がイラク軍のSAM施設や機械化部隊に攻撃を加えた。
その後、施設に地上部隊が到着しイラク軍バンカーの掃討を行い複数のイラク兵を殺害した。




アメリカ海兵隊第1海兵遠征軍はAl-Fawの北に位置するRumaylah油田を攻撃した。
SEALSとSWCCはUmm Qasr港へ兵員輸送を行い、Khawr Abd AllahとKhawr Az Zubyarの水路を確保した。


また、SEALSはイギリス軍およびオーストラリア軍と共同でイラクの船舶のVBSSミッションも行っていた。





連合軍指揮官は、イラク軍が、米軍の進軍を遅らせるためにバグダッドの北東にあるMukatayinダムを破壊するのではないかと懸念した。
ダムが破壊されると、連合軍の作戦が阻害されるだけでなく、周辺地域への電力が絶たれることでイラク市民の生活が脅かされてしまう。




SEAL TEAM5とGROMの混成部隊が、ダムを確保するために編成された。
この部隊は20名のSEALSと海軍EOD2名、GROM隊員35名で構成され、6機のMH-53Jペイブロウで数時間飛行しダムに向かった。


SEALSとGROMはヘリコプターからファストロープ降下し、速やかにダムを襲撃した。
守備していたイラク軍は戦闘することなく降伏し、降下中に足首を折ったGROM隊員1名を除き死傷者は出なかった。


その後、残存したイラク軍や爆発物の捜索を行い、陸軍部隊が前進するまでの5日間の間防衛にあたった。




2003年3月21日のバスラの戦いで、SEALSは英海兵隊539襲撃部隊と共にShatt al-Arabの水路を経由しBasraへの接近を試みたが、イラン革命防衛隊の警備艇が迎撃した。


2003年4月6日には、水路を更に遡り潜入に成功、UAV「Show-of-Force」とアメリカ海兵隊のハリアーによる空爆でイラク軍を攻撃した。
SEALSは化学兵器の証拠を見つけるためにSSEチームと共同で「Chemical Ali」と呼ばれる人物の家を捜索した。




その後SEALSはNasiriyah周辺で偵察任務を行い、アメリカ海兵隊の進軍を手助けした。
また、同様の任務を実行するためのSEALSとGROMの混成部隊が編制され、イラク侵攻終結までの間、海兵隊の進軍に先立って襲撃任務や対スナイパー作戦に従事した。



  
タグ :NAVYSEALS


Posted by キャベツさん  at 15:49Comments(0)その他

2018年04月01日

NAVYSEALS Team5隊員 Robert Bryan Guzzo

みなさんこんにちは

今回はSEAL Team5隊員だったRobert B Guzzo Jr氏について書きたいと思います。







Robert氏は1979年3月1日にカリフォルニア州サンディエゴで生まれました。




彼の父親は1983年から1986年までSEAL隊員として、1986年から1989年まで教官として勤務されていたようです。




Robert氏は1997年にポーツマス高校を、2000年にニューヨーク大学を卒業します。




その後、彼は2001年の9.11同時多発テロを受けて、自分や仲間を守るためにNAVY SEALSになる決意をします。




2001年に海軍に入隊し、BUD/Sを251点でクリア





2003年からSEAL Team5隊員としてイラクやアフガニスタンで任務についていました。






しかし、イラクでの任務中にRobert氏の近くで爆弾が爆発




その影響でPTSD(心的外傷後ストレス障害)とTBI(外傷性脳損傷)を患い、2008年に除隊





帰国してからもPTSDとTBIに苦しみます。



家族や周りの友人の助けを受けながら生活していましたが、2012年の12月11日、32歳の若さで自殺。





彼の友人の一人は「Robert Guzzoは今までに会ったなかで最も面白く、最も愛情のある人だった。サッカーからホッケー、映画での演技まで、彼ができなかったことは何もなかった。」と語っています。



彼のご遺体はフォート・ロスラン国立墓地に眠っています。


R.I.P

  
タグ :NAVYSEALS


Posted by キャベツさん  at 19:02Comments(0)人物

2018年03月12日

米軍の迷彩まとめ #1 (ベトナム戦争以降)

みなさんこんにちは

いつも見ていただきありがとうございます!


今回は自分の記憶をまとめるために迷彩について書きます。

間違いも多々あると思いますのでコメントで指摘していただけると幸いです。

かなり長ったらしい記事になりますのでご了承ください。


基本的にベトナム戦争より後の迷彩かつ、陸軍とSEALsに関係するものについて書こうと思います。(わからないので)


あとUCPがメインです。



迷彩服の形態{迷彩の柄、あだ名} といった感じに書きます。



まず最初は
BDU{ウッドランド}

Battle Dress Uniform
1981年採用。この趣味が無い人の大多数が思い浮かべる迷彩がこれでしょう。
有名でファッションに取り入れられたりすることも多いです。

多分メタルギアの影響で、ベトナム戦争といえばウッドランドと勘違いする方がいますが実際は1981年採用なのでそれは間違いです。





後述する迷彩に更新されてから、一般兵がウッドランドを着ることはなくなりましたが、アフガニスタン国軍と共に活動する海兵隊特殊部隊が着用している例が非常に多いです。

アフガニスタン国軍がウッドランドを着ているので、指揮官たる米軍特殊部隊が優先して狙われないようにウッドランドを着ているという話をどこかで見た覚えがあります。










DBDU{6C、チョコチップ}

Desert Battle Dress Uniform
陸軍、海兵隊が1980年代に採用した迷彩で、特徴的な黒い模様からチョコチップと呼ばれます。

しかしこの黒い模様のせいですぐ次の迷彩に更新されました。
黒は自然界に存在しない色なので目立つのと、黒が日光をよく吸収するので日差しの強い中東地域には不向きという理由でした。



お役御免となった6Cですが、イラク戦争において米軍から装備の支給を受けたイラク軍が着用しています。

黒と白が浮かび上がっている感じですね。
そこを除けば中東の土地によく合った迷彩だったと思います。










DCU{3C、コーヒーステイン}

Desert Camouflrage Uniform
1990年に全軍で採用され、2005年に後継の迷彩に更新されてからも特殊部隊等に使われました。
陸海空海兵隊問わず使用例が多いです。

湾岸戦争において
土地に馴染んでいて素晴らしい迷彩だと思います。




もちろん米海軍SEALでも使用例はたくさんあります。


奥にはMARPATを着た海兵隊が見えます。









ACU{UCP}

Army Combat Uniform
2004年採用、2005年配備
印象に残りづらい迷彩を目指し開発され、陸軍初のデジタル迷彩として注目を浴びたUCP。


2004年の陸軍の次期迷彩のトライアルにおいて、現在世界を席巻しているマルチカムとほぼ同型の迷彩柄(scorpion)に勝利し、米陸軍の制式採用迷彩となりました。

↑のUCPとScorpionが対決し、見事UCPが勝利を収めました。

しかし、思ったような迷彩効果が出ないことがわかり、陸軍はUCPを改修し有効な柄を探し求めました。

↑UCPの仲間たち
これらUCPの発展形は、陸軍第4歩兵師団や第82空挺師団で使用例があります。

↑第82空挺師団


そんな研究もむなしくUCP配備から5年後の2010年、UCPの後継は問答無用でCrye社のマルチカム(OEF-CP)に決まりました。

悲しいなぁ。


マルチカムに置き換えが進んでからもUCPは細々と使用され続けました。
主な使用例はヘリコプターのパイロットです。

CAG(デルタ)隊員達と第160SOAR隊員達
デルタがマルチカムを着用しているのに対しヘリパイロット達はUCPを着ています。やったぜ。


ゼロダークサーティーなどの映画においてもヘリパイロットはUCPを着ていましたね。
2015年の在韓米軍基地紹介動画においては訓練時や平常時にUCPを着ていました。


しかしUCP好きにとって悲劇が起こります。
アメリカ陸軍が2019年10月1日、UCPを完全にマルチカムに置き換えると発表しました。
ソース
https://www.army.mil/uniforms/?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=unif
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


UCPは2019年10月1日に完全に消えます。
2005年に配備されてから14年間、色々言われながらもよく頑張ったと思います。



悲しいですがUCPを私たちが着ることによって後世に残すことができるのです。
UCPを着ている限り陸軍だろうがSEALSだろうが仲間なのです。


で、よく勘違いされますが

ACUとは迷彩服の形式であって、迷彩柄の名前ではありません。

UCP(Universal Camouflage Pattern)が迷彩柄の名前です。

国内外問わず勘違いしている人が多いので、これだけははっきり伝えたかった。




UCPについて長く書いてしまったので、マルチカムとスコーピオンW2、NWU DG1、AOR1,2に関しては次回書こうと思います。

今回も最後まで見ていただきありがとうございました!




申し訳程度のおまけ
  
タグ :UCPNAVYSEALS


Posted by キャベツさん  at 12:30Comments(0)装備